やっと、やっと夏休みが終わった。
専業主婦の気持ちが痛いほどわかるわ。
夏休み終了ばんざーい!!

子供だけ、子供連れの親子はほんとに大変なのよ。
しかも、最近子供連れの親がおかしい人が多いの。
噂のモンスターペアレンツってやつなのかしら。

「子供が騒いだり泣いたり吐いたりしても、子供なんだから仕方ないじゃん。
なんとかしてよ、あんたが。だって、それがあんたの仕事でしょ。」
って思ってる人が多いのよね。

姫の仕事って、勘違いされやすいんだけど、決して荷物を上の棚に上げるのを手伝ったり、飲み物や食べ物を配るのが仕事じゃないのよ。
緊急時に助けるのが仕事なの。
だから自分の事は自分でやってくださいね。
家政婦じゃないので。

なんて、めずらしく仕事について語っちゃった。



さて、今回のテーマ、モテる男はちょっと強引ってどういう事なのか、お話します。

この「ちょっと」っていうところが、ポイントよ。

女の子ってさ、優柔不断な生き物じゃない?
その大きさに程度はあっても、たいがい優柔不断なものだよ。

メニューを見ててオーダーするものを選べない超!!優柔不断さんは女の子の典型だよね。
姫みたいに些細な事は一瞬のインスピレーションで決められる一見優柔不断じゃないように見える人も、実は最後の一手っていうところは迷ってしまうものなの。

というか、姫が思うに、女の子は慎ましく一歩引いてるくらいが美しいという日本文化がそうさせてると思うんだけどね。




つまり、何が言いたいかというと、女の子も実は気があるんだけど、でも自分から行けないっていう最後のほんの少しの迷いがある時に、男に強引に持って行って欲しいっていう時があるの。

例えば、前回書いた姫の話だけど、
「付き合ってよ。」
って言われて、
「えー、どうしようかなあ。」

って言ってる段階で、もう気持ちが少しはある訳だよ。
だから、あと一歩を強引に男に背中押してもらいたいっていうこと。

「絶対俺と付き合ったら楽しいって。だから、付き合おう。もう決まりね。今日から姫は俺の彼女ね。」
って言ったら、女の子は
「えー、強引だなあ、まいっか。」
ってなる。
ほんとに嫌だったらちゃんと断るから大丈夫。

でも、俺は優しい男だから、そんな強引な事はできないよ。って思ってると
「やっぱりムリ。」
って言われちゃうのよ。

優しいのと気が弱いのを一緒にしないように。↑は気が弱いっていうのよ。



あとね、帰ろうか泊まって行こうかどうしようか、って女の子が迷うときあるじゃない。
そういう時も一緒。

「よし、じゃあ俺の家いくぞ。」
って手ひっぱってタクシーに乗せればいいの。
女の子だって、酔っぱらったフリしてついてくるって。

深夜の渋谷でよく見る光景ね。

それを、
「どうする?帰る?家いく?」
なんて一緒に悩んじゃダメだよ。
「じゃあ、帰る。」
ってなる確率はかなり高いから。

でもこれは
「どうしようかなー。」
って迷ってたら、の話だよ。

「帰る。」って言ってるのに、超強引に「家いこうって。」ってタクシー乗せたら
犯罪者になりますから、気をつけてね。

この強引さをうまく使える男がモテる男だと思うなあ。
女の子があと少し勇気が欲しいとき、それにちょっと手を貸してあげるの。
そのタイミングを見極めてこそ、モテる男よ。


最近ね、こういうちょっとした強引さがない人が多いのよ。
それを優しいって勘違いしてるのね。
気が弱いだけなのに。
だから、いつまでたっても彼女がいないんだよって言いたいわ。




なんかだかねえ、最近、グッとくるいい男っていないなあー。
秋風が吹いたら、そんな人出てこないかな。
ダルビッシュも結婚したし、既婚者には興味なし。

さーて、景気付けにブーツでも買いにいこーっと。
早く行かなきゃかわいいのなくなっちゃう。

姫でした♥




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