-プロローグ-

皆さん、こんにちは。
仲良くかわりばんこでモテ状況をお伝えしていこうということで、
今回はピンク太郎がレポートいたします。
さて、イルチャンティーのおモテ参道も今回で3回目。
本来ならもうモテ始めてもいい頃なのに、
僕の私生活は一向にモテる兆しがありません。
相棒のチェック中村くんも、まだモテていない様子。

なぜだ?


ただやみくもに考えても仕方が無い。 
実際にモテている男をもっと具体的に想像して考えなければ。
そこで石田純一氏がモテる理由を考えてみた。

すると夜景が見えるお洒落なバーのカウンターで、
女性のためにスッと椅子を引いてあげる姿がパッと頭に浮かぶ。

ん? バー?

うかつだった…。
僕らは完全に『バー』の存在を忘れていました。
モテる男なら行きつけのバーぐらいあって当然。
なのに、僕らには行きつけのバーが1軒もない。

 

そうか! だからモテなかったのか!

そうと分かったら早急に行きつけのバーを作らなくては。

しかし、ココで問題発生。
僕はそんなオシャレな場所で飲んだことがないのです。
バイト帰りにコンビニで買った発砲酒を3本かっくらい、
家に帰ったらチンチンをいじってすぐに寝るというのが僕の日課。

でもモテたい! だから行きつけのバーがすぐに欲しい!

可愛いチャンネーとマルガリータとか話題のレッドブル割りとか飲んでみたい!
トムクルーズの映画『カクテル』なら、
昔友達の兄貴に無理矢理観せられたからなんとなく憶えてるし!

ということで、我々イルチャンティーの専属DJでもある、
カツオ先輩(当コーナーのスーパーバイザーでもあります)に電話で懇願。
オシャレなバーと可愛いチャンネーをセッティングしてもらいました。イェイ!




どんな女か知らないけど、そいつの瞳に乾杯!

でも、ただチャンネーと行きつけのバーに行くだけではモテたとは言えない。
モテる男たるもの、モテる男なりの結果を残さねば…。
そこでたどり着いた結論。

今宵、チャンネーをお持ち帰りする!

スマートかつスムーズに女性をエスコートし、
綺麗な色のカクテルを出せば女心もすぐに酔ってしまうはずだ。
よって今回は、

『行きつけのバーを作り、女の子をテイクアウト!!』

という目標を掲げたのであります。
三度目の正直。
今回こそモテまくってやるぜ!


【エントランス・店内編】を見る

<<過去ログへ          Indexへ>>