【冒頭編】

さぁ、やってまいりました。第16回目のおモテ参道。
『モテてモテてしょうがない』と言いたい男子女子は、ここで勉強して下さい。
何がモテて何がモテないか、少しずつ明かされるモテの秘訣。

日々モテるために僕らは挑戦中。
そして今回も挑戦してきました。
テキストは私、偶数回の魔物“チェック中村”が担当します。

いやあ、悔しい。
何が悔しいってやっぱアレですよ。
前回海での決闘モテで負けたことがホント悔しいですよ。

芸術的センスからの2回の勝負で1勝1敗…。
アレ以来コンビ間の空気もいやな感じだし、ピンク太郎の顔を見るたびにイライラしてくる。
また相撲で勝ってもいいけど、それもなんだか違う気がする。
どうにかこの嫌な空気を解消させたい俺はいいことを思いついた。
『何かでもう1回勝てば俺の2勝1敗だ! これで気持ち良く過ごせる!』
我ながらナイスアイディア! と思ったが何で争おうか…。

ああ、なんかいい勝負ねぇかなあ。

ボーっとテレビを観ていると日本のモテリーダー、木村拓哉先生の姿が!
モテるためには木村先生を参考にすれば間違いないと思い、
何か勝負のヒントを得ようと観察することに。

その再放送らしきドラマを観ていると、
どうやら木村先生の役どころは落ちこぼれレーサーと判明。
落ちこぼれていても果てしなくかっこいいじゃないか。
なんでこんなかっこいいんだよ…レーサーだからか…。

あっ!!

そうです。

『レーサーはモテる!』

やっべぇ、マジですっげぇモテそう。
ピンク太郎とのモテ勝負、3本目は『レース』をします。
そして、

『サーキットでピンク太郎に圧勝してモテる!』

あー、完璧。
原理は前回と一緒ですが、やはり圧勝だとモテ方も違うんじゃないかと!
モテまくってやりますよ。

表向きは「レーサーはモテる」ってことで早速ピンク太郎に電話。
ヤツは普段から運転手を任されているせいか運転には自信があるらしく、
「いいよ。で、どこ?」
とだけ一言…。こなくそ!

俺の子どもの頃の夢がF1レーサーだって事を知ってのその態度か!?
サーキットの暴れゴリラことチェック中村様が当日は血祭りにあげてやるぜ!
ウッホイ!




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